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足立区議会議員 米山やすし オフィシャルホームページ






米山やすしは「保活」を応援します。





昨年よりも深刻な足立区の保育事情

 2月7日土曜日、保育園への4月入所を希望する家庭に、足立区からの通知が届きました。募集人数2,692名のところに4,315名が申請した結果、1,623名が「不承諾(待機)」の通知を受け取りました。この後で、運よく認証保育所に入所できた児童数は引かれますが、60年ぶりの改革である「子ども・子育て新システム」スタートの年に、昨年よりもおそらくさらに深刻化した待機児童数に子育て中の区民からは怒りの声があがっています。


お隣の荒川区では待機児童ゼロ

 
その一方で隣の荒川区は募集人数が定員を下回ったため、計算上の待機児童はゼロとなりました。この差はいったいどこにあるのか、米山やすしは「ズバリ、行政の姿勢の違い」と言い切ります。

足立区と荒川区の保育行政を比較すると

 ほぼ同じ大きさの街で比較します。足立区の西新井駅西口地区と荒川区の汐入地区は、いずれも大規模な再開発がありましたが、荒川区は南千住8丁目だけでも、保育園6施設で定員計710名を開設、足立区は西新井栄町1、2丁目内に、分園を1と数えても4施設で、定員計は204名。人口の差があるとはいえ、これでは「ニュータウン」の保育園需要に対応できるはずがありません。
 また鉄道高架下への認可保育園を認めた足立区に比べ、荒川区は小学校に認定子ども園を併設するなど、縦割り行政を越えた柔軟な施策方針も参考になります。
 少子化による将来の足立区の人口減少が心配される中、子育て支援はけして子育て世代だけの問題ではありません。米山やすしは、足立区の行政の姿勢を問い続けます







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